その他

ハンドル周りの装置

ハンドルの周りには色々な装置があるでしょう。向かって右側には方向指示器レバー、左側にはワイパースイッチというものが飛び出しているのが確認できるでしょう。

方向指示レバーというのは、右折や左折時に、進路変更の合図を出すときに操作するものと言えるでしょう。左折の合図は上へ、右折の合図は下へ動かします。その後、ハンドルの戻しと同時にレバーは自動で戻ってくる仕組みとなっているようです。

また、この方向指示器レバーには、ライトスイッチも併設されており、レバーを回すことによってライト類の点灯や消灯操作を行えるようになっているようです。レバーを前に押し出すと、ライトは走行用の「上向き」になり、戻すと、すれ違う時用の「下向き」になるようです。さらに、手前に引き上げた場合には「パッシング」というライト操作ができ、これは、ドライバー間で「お先にどうぞ」や「ライト消し忘れてますよ」などのようなサインとしても使用されているようです。

しかし、公式ルールといったものではないため、必要以上にサインを送るのはやめるべきと言えるでしょう。ハンドル左側に飛び出しているレバーは「ワイパースイッチ」と呼ばれ、雨天時や、フロントガラスが汚れてしまった際などに使用すると言われています。

スイッチは、OFF、INT、Lo、Hiと分かれており、それぞれ、止まる、一定間隔で動く、ゆっくり、速いといった働きをするようです。こちらのレバーは、手前に引くとウォッシャー液が出てワイパーが動く仕組みになっており、走行中フロントガラスが汚れた場合などに使用するようです。車種によってはボタン操作のものもあるようなので、乗車の際には確認しておくと良いでしょう。

近年増えてきている合宿免許などではこういった細々した部分より、実践がメインとなってくるかもしれないため、あらかじめ基礎知識として覚えておくと良いでしょう。

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