お部屋全般, 整理整頓/収納

「きれい」で「ラク」な収納

床や棚に置くものを減らして掃除しやすくしたり、収納と洗濯のハンガーを同じにして洗濯物をたたむ手間を省くなど、収納方法と家事を連動させることで、「きれい」と「ラク」を両立させることができるいくつかのポイントがあるようです。

まず、「家事を減らす収納」をすることです。そのために、散らかりがちなアイテムを入れるカゴ、子どものおもちゃや保育園グッズを入れるためのカゴなどを用意しておくと便利です。よく着る服はハンガーに干して、そのままクローゼットに収納し、オフシーズンの服は衣類カバーに入れておけば完了です。

2つめのポイントは、「使い勝手を考えたしまい方」をすることです。収納を考えるときに、取り出しやすく片付けやすいを最優先にしておくと、ストレスを感じることなくモノの出し入れができ、よい習慣にもなります。コードは結束せずボックスに入れる、本は取り出しやすく表紙が見えるスタンド式にするなど、不便に思ったところは使いやすいように変えてみることです。

3つめのポイントは、しまうときに「コンパクト化する」ことです。DMや服の予備ボタン、薬など、クリアファイルやファスナー付きのポリ袋を利用すると中身も見やすく、取り出しも簡単になります。外箱は解体し、大切な注意書き部分のみ切り取って中身と一緒に入れておけば、省スペースの収納が可能になります。CDやDVDを大量に持っている人は、ディスクのみをホルダーに入れて収納しておけば、かなりの収納スペースを減らすことができます。ただしケース入りでこそ価値があると考えている人にとってはおすすめの方法ではないようです。CDやDVD、思い出の品物や季節モノなど、普段はほとんど使わないけれど、収納場所を必要とするものは、トランクルームなどを利用することも考えたほうがよいかもしれません。

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