トランクルーム利用時の注意点

トランクルームに預ける場合、荷物はなるべく小さくまとめるようにした方が良いでしょう。
例え借りているスペースの広さに余裕がある場合でも、整理整頓・運搬という観点から、小さくまとめたほうが効率がよいとされています。

荷物がかさばるほど、必要な収納スペースは大きくなります。
そして使用料金は基本、借り受けるスペースの大きさに比例して高くなります。賃貸物件を選ぶときと同じですよね。必要以上のスペースを借りると、経済的負担が増えることになります。

効率的に、便利にトランクルームを利用するならば、事前の荷物作りが重要です。
とりあえず住居に収納しきれなかった荷物を全部まとめてつめこむ、というのは料金の増加にもつながりますし、出し入れや必要時の煩雑さがかなりのものになるでしょう。

行き当たりばったりに決めるのではなく、まず住居や事務所などを整理して、どんな荷物をどれくらい預けるのか、ということを計画的に明確化して行動するよう心がけると良いでしょう。
うまく収納物品を少なく、小さくできれば、そのことで節約した費用で、より立地が良かったり、条件の優れるサービスを利用する資金を増やすことができるでしょう。

空調設備などの環境面も考慮しましょう。荷物によっては、環境に大きな影響を受けるということがあります。
高温多湿の日本の環境下では特に、空調設備は必須かもしれません。密閉空間に空調設備がなければ、夏場は蒸し風呂状態になります。こうしたところに、木製家具や楽器、繊細な生地の衣類などを保管しておくと、どうなるでしょうか。腐食・劣化・カビなど、無数の悪影響があります。
温度設定の最適化と、換気の徹底。デリケートな物品を預ける際は、こうした条件を加えておきましょう。
逆に、そうした心配が不要な荷物の場合は、コンテナ型などをレンタルすることで、費用を抑えると良いかもしれません。

投稿日:

Copyright© ♩片付け上手と呼ばないで♩ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.