クローゼット、押し入れ収納のコツ

収納といって外せないのがクローゼットや押入れ。そこに特別な工夫はいりません。シンプルが一番だそうです。衣類は散らかりやすいモノ、ワーストワンという不名誉な称号をいただいてしまうものです。だからこそシンプルに収納することが大切なのです。すぐに出してすぐに収納できる。それが理想です。

日本には四季があり、湿度も高いので必要になる衣服も自然と種類が増えます。そのわりに衣類収納のスペースが少ないように思われるのが日本のすまいのようです。クローゼットは扉が大きく開き、中身がひと目で見えるという特徴があります。その特徴を活かし、少ない枚数でやりくりするのがりそうです。しかし収納スペースが足りない場合は他にどこかしまう場所を検討しなければいけません。

クローゼット内には引き出しを入れないようにするといいそうです。収納場所が増えるかと思われますが、扉を開けて、引き出しを開けて、という手間がひとつ増えてしまいます。その手間がやっかいなものなので、スペースがあればチェストなどは部屋に出してしまいましょう。

クローゼットの折り戸には意外と幅があります。その後ろに引き出しや棚を置かないようにしましょう。引き出しは引き出すとぶつかりますし、棚は置いたものの出し入れが折り戸に阻まれ億劫になります。扉のある両端、または片方にはハンガーに吊るした服と、その下に使用頻度が低いものをいれるといいでしょう。

こういう風にクローゼットひとつとっても収納の仕方、見えやすいしまいかたがたくさんあります。奥を無理に使ったりすることでマイナスな効果になってしまうこともあるので、よく考えてクローゼット内を仕切ることが大切かもしれませんね。

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